2008/10/01(水) 65歳以上の市民税「年金天引き」
の言い出しっぺは、全国市長会!!

 皆さん!こんにちは!!飯田です!!今日から10月がスタートしました!早いですよね〜!!今年も残すところ、あと3ヶ月ですよ。。。気を抜くと「明けまして・・・」なんて言っているかもしれません(笑)読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋、、、楽しい“秋”を過ごしましょう!!!
さて、川崎市議会は、午前10時から「総務委員会」(西譲治委員長)が開会されました!今議会に提案されている総務局に関する議案と財政局に関する議案の審査をおこないましたーーー!メインは、「川崎市市税条例の一部を改正する条例案」で、、、65歳以上、一定額以上の年金受給をされている市民の市民税を年金から特別徴収(天引き)しようとする条例案です!!!
僕は、今日の総務委員会でも質問しましたが、この制度は、単に国の法改正における条例改正ではなくて、実は、全国市長会が平成16年に、国へ要望していることから実現している制度なのです!なので、正直、国民批判は国が受けるのではなくて、要望した市長会や地方自治体が背負わなくてはいけません。。。しかし、地方自治体は、その都合の悪い部分は説明をしないで、「国の制度改正だから・・・」という具合に、責任を転化しようと・・・、いや、「聞かれなければバレないから」といった調子です!!!財政局には、その部分も含めて市民に説明するよう要望しましたので、しっかり、チャックしたいと思います!
市民の皆様!来年10月から65歳以上の方の市民税、年金天引きは、地方自治体(全国市長会)が言い出しっぺですよ!!!

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